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2016年度の展覧会

     原三溪 記念室
 
 「 平成28年度催し物案内 」 はこちら
 
 特別展示室
 
 
 古墳時代以前、人々はおもに石や土、植物などを使って生活に必要な道具を作り出していました。土器の使用が始まり、様々な土器が発達した縄文時代に続き、弥生時代・古墳時代には、大陸文化の影響も強まり、金属製の祭器、武器、農具も使われるようになります。これらの道具からは、当時の人々の知恵や工夫、そして社会の変化を読み取ることができます。本展は、狩猟や稲作など4つの場面を設定し、その中で用いられる道具や人々のくらしを紹介します。出土資料や楽しみながら歴史を体感できる体験コーナーをとおして、大むかしのくらしへタイムスリップしていただけます。
 
 国重要無形文化財指定記念
 長良川の鵜飼は、用具が国の重要有形民俗文化財、鵜飼漁の技術が国の重要無形民俗文化財に指定され、平成27年に認定された日本遺産『「信長公のおもてなし」が息づく戦国城下町・岐阜岐阜』では、主要な構成要素に位置付けられています。本展では伝統文化として高く評価されている鵜飼の歴史と技術を、豊富な文化財を通じて紹介します。
 
国重要無形文化財指定記念
 豊臣秀吉は織田信長の継承者としても地位を築き、天下統一を成し遂げました。そして、秀吉没後は、徳川家康が豊臣家との相克を経ながらも、大坂の陣での勝利により徳川の世を確立していきました。秀吉から家康へと続く時代は、天下人の威容を示すかのように武士の文化が大きく輝きを放った時代でもありました。徳川美術館の特別協力のもと、秀吉・家康所縁の数々の名品によって豊臣から徳川へと移り行く時代を振り返ります
 
 国重要無形文化財指定記念
 江戸時代、美濃国は大名や旗本の領地が錯綜しており、一国をまるごと治めるような領主は存在しませんでした。しかし、全国を治めた徳川将軍家とは、実は密接な関係にありました。初代将軍である家康の長女亀姫が嫁した奥平信昌が加納の地を治め、鮎鮨などは将軍家に献上されました。
 本展覧会では、全国を治めた徳川将軍家を軸として、美濃国の江戸時代の様子を紹介します。
 
 
 150〜40年くらい前の「ちょっと昔」の道具を集め、暮らしの移り変わりを紹介する展覧会。学校・まちかど・家のなか・家のまわりの4コーナーに、体験用資料を多数そろえ、ボランティア「ものしり博士」から使用方法や時代背景を教えてもらいながら、楽しく学習できます。
 
 
 前回企画展と同様です。 詳細は未定です。
          
       
特別展示室
 
4月1日(金)〜4月17日(日)   古代のブランド「美濃」〜美濃国刻印須恵器〜   
4月22日(金)〜6月5日(日)   中山道と加納宿 
6月10日(金)〜7月24日(日)   岐阜市の東山道 
7月29日(金)〜9月4日(日)   国登録有形民俗文化財「岐阜提灯の製作用具及び製品
9月9日(金)〜10月10日(月・祝)   桃山残照
10月14日(金)〜12月11日(日)   ちょっと昔の道具たち
12月21日(水)〜H29年3月5日(日)   岐阜の年中行事
3月10日(金)〜   物語の浮世絵−国芳を中心に−
 
 
以後の予定は順次追加します。
 
もえぎの里 2階
 
柳津歴史民俗資料室 4月1日(水)〜4月10日(日)    陶器の流れ 
4月12日(火)〜5月22日(日)  薬看板 
5月24日(火)〜6月26日(日)  温故焼 
6月28日(火)〜7月31日(日)  柳津の古地図
8月1日(火)から10月7日(金)まで改修工事のため閉鎖 
原三溪記念室 10月8日(土)〜11月25日(金)     三溪が描いた絵
11月26日(土)〜H29年1月13日(金)     三溪の絵と書T
1月14日(土)〜2月24日(金)     三溪の絵と書U
2月25日(土)〜     三溪の祖父 高橋杏村
 
                                                                
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