展示・イベント展示・イベント
展示・イベント

特集展示

現在の展示

  • 特集展示「江戸時代の系図ブーム」
    終了

    特集展示

    江戸時代の系図ブーム

    2021年6月5日(土)~7月25日(日)

     「京の着だおれ、江戸の履きだおれ、大坂の食いだおれ」をもじり、「美濃の系図だおれ」という言葉があります。これは、家系や由緒を大切にする美濃の人の気風を示した言葉ですが、こうした言葉が浸透した背景には、頭分かしらぶん制という美濃国独特の身分制度があったと考えられます。

     頭分制とは、頭百姓かしらびゃくしょうと、その頭百姓にしたがう脇百姓わきびゃくしょうを区分する身分制度でしたが、江戸時代中期になると、脇百姓が経済的に成長し、脇百姓の中には頭百姓になろうとする者が現れるようになります。そうした中で、自身の由緒を確認しようとする動きが出てきたのです。

     今回の特集展示では、江戸時代の系図や由緒書に焦点を当て、作成の背景と美濃国の特色に迫ります。

  • 特集展示 美濃の刀装具 美濃彫
    終了

    特集展示

    美濃の刀装具 美濃彫

    2021年4月10日(土)~5月30日(日)

     歴博のコレクションのなかから、「美濃彫」をご覧いただきます。
     刀を納める拵(こしら)えには、鐔(つば)や目貫(めぬき)、笄(こうがい)といった小道具(刀装具)が付属しています。江戸時代、美濃を中心に「美濃彫」と呼ばれる刀装具が作られました。赤銅を深く彫り下げた黒地に、秋草や虫のモチーフが好んで描かれ、金の装飾がほどこされています。華美ながらも、物悲しい雰囲気を感じさせる作品が多いことも特徴のひとつです。刀を差すと決して目立つ存在ではありませんが、技巧を凝らした刀装具は、武士のダンディズムのあらわれといえるでしょう。

終了した展示

  • 終了

    特別展

    川端康成と東山魁夷 美と文学の森 第2会場

    2019年4月5日(金)~5月26日(日)

  • 終了

    特集展示

    市制130周年記念 岐阜のまちなみ今昔~明治から令和へ~

    2019年6月7日(金)~7月15日(月・祝)

  • 終了

    特集展示

    岐阜市の古墳

    2019年7月20日(土)~9月23日(月・祝)