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展示・イベント

特集展示

現在の展示

  • 重要文化財 兜率天曼荼羅(とそつてんまんだら)(部分) 鎌倉~南北朝時代 14世紀  誓願寺(岐阜市)蔵

    重要文化財 兜率天曼荼羅とそつてんまんだら(部分)
    鎌倉~南北朝時代 14世紀  誓願寺(岐阜市)蔵
    展示期間:9月17日(土)~10月10日(月・祝)

    開催中

    特集展示

    岐阜の仏教絵画

    2022年9月17日(土)~10月30日(日)

     岐阜地域の浄土教系寺院に伝来した仏画の優品をご紹介します。

    重要文化財 兜率天曼荼羅とそつてんまんだら(部分)
    鎌倉~南北朝時代 14世紀  誓願寺(岐阜市)蔵
    展示期間:9月17日(土)~10月10日(月・祝)

  • 「道外てうちん蔵 初段・二段」(部分) 歌川国芳

    「道外てうちん蔵 初段・二段」(部分) 
    歌川国芳

    終了

    特集展示

    歌川国芳ワールド

    2022年8月20日(土)~9月11日(日)

     幕末の浮世絵師・歌川国芳の作品は、奇想天外なアイデアとユーモアにあふれており、今も昔も人々を魅了しています。役者絵や美人画、武者絵、戯画など多様なジャンルを手がけた国芳の作品を展示し、その魅力をご覧いただきます。

終了した展示

  • レトロモダンな広告デザイン
    終了

    特集展示

    レトロモダンな広告デザイン

    2022年6月25日(土)~8月14日(日)

     様々な広告デザインが、私達の暮らしと共に歩み、進歩してきました。

     商品名や社名、サービスなどをアピールするために、当時ある技術や材料を用い、創意工夫とアイデアを盛り込み、多彩な表現方法を駆使した広告が生み出され、今へと繋がる日本の広告文化を創ってきました。様々な広告アイテムを通じ、現代のデザインにはない魅力をご紹介します。

  • 大正2年建築の岐阜駅舎外観(「銀婚式奉祝国産共進会記念絵はがき」より)

    大正2年建築の岐阜駅舎外観
    (「銀婚式奉祝国産共進会記念絵
    はがき」より)

    終了

    特集展示

    タイムトラベル~近代の岐阜旅~

    2022年4月29日(金・祝)~6月19日(日)

     本展示では、当時の絵はがきや観光パンフレットなどから、明治末から昭和初期の岐阜にタイムトラベルした気分で、当時の岐阜旅を楽しんでいただきたいと思います。

     写真は大正2年(1913)に建てられた岐阜駅舎です。

     この駅舎は元・愛知駅(明治42年[1909]廃止)の駅舎で、明治20年に開設された岐阜駅が現在地に移転する際、移築されました。昭和20年(1945)7月9日夜の岐阜空襲で焼失するまで、岐阜の玄関口として多くの人々に利用されました。

  • 長勝禅寺衆僧参集饗座図

    長勝禅寺衆僧参集饗座図

    糸貫川眺望之図

    糸貫川眺望之図

    終了

    特集展示

    飄逸ひょういつの画人 蓑虫山人みのむしさんじん

    2022年3月12日(土)~4月24日(日)

     蓑虫山人(1836~1900)は、本名を土岐源吾といい、美濃国安八郡結村に生まれました。嘉永2年(1849)に母が没すると、源吾は14歳にして出郷し、以後、諸国を放浪し、旅は東北を中心に全国六十余州に及びました。その間、21歳のときから「蓑虫」の号を用いています。

     蓑虫山人は旅先で多くの作画を行いました。南画を学んだとされますが、その画技は職業画人として成熟の域に達しているとはいえません。むしろ、未成熟であるがゆえの軽妙な“ゆるさ”が魅力といえるでしょう。本展では、歴史博物館が所蔵するコレクションから、蓑虫山人の魅力をお伝えします。

     画像(上)は、現在の青森県弘前市にある曹洞宗寺院・長勝寺で蓑虫が作画を行っている様子です。画像(下)は晩年に本巣郡を訪れた時の作品です。蓑虫の作品は、当時の風景を知ることのできる歴史資料としても貴重です。

  • 特集展示「これっていくら?~江戸時代のお金事情~」特集展示「これっていくら?~江戸時代のお金事情~」
    終了

    特集展示

    これっていくら?
    ~江戸時代のお金事情~

    2022年1月22日(土)~3月6日(日)

     江戸時代には金貨・銀貨・銭貨の3種類の貨幣がありました。加えて、大名や商人、お寺などが発行していた紙幣もあり、バリエーション豊かなものでした。今回の展示では、岐阜周辺で使われていた貨幣とともに、家計簿などからお金の使われ方について紹介します。

  • 特集展示「目指せ!一等賞 ~スポーツの祭典in岐阜~」
    終了

    特集展示

    目指せ!一等賞 ~スポーツの祭典in岐阜~

    2021年11月28日(日)~2022年1月16日(日)

     令和3年(2021)の夏、日本で2回目となる夏のオリンピックが開催され、テレビ中継を楽しんだ方も多かったのではないでしょうか。

     国や民族・宗教を超えてルールや用具などを共有するスポーツは、ヨーロッパ近代の合理主義的な発想によって整備・統一され、日本にも明治時代に伝わりました。陸上競技やボート・野球などの競技が普及し、「部活動」や「運動会」の礎が築かれ、現在まで続くスポーツ大会も徐々に整備されていきました。
     岐阜におけるスポーツの大会の歴史について、昭和40年(1965)と平成24年(2012)に開催された2度の岐阜国民体育大会(通称:国体)を中心にご紹介します。

  • 特集展示「岐阜市の発掘調査から」
    終了

    特集展示

    岐阜市の発掘調査から

    2021年10月1日(金)~11月23日(火・祝)

    特集展示「岐阜市の発掘調査から」
    茜部本郷B遺跡出土
    漆器椀 出土の様子

     昔の人が生活を営んだ跡を遺跡といいます。現在岐阜市内では、古墳、集落跡、城跡などの遺跡がおよそ280箇所で確認されています。遺跡というと発掘調査を行うイメージがあるかもしれませんが、遺跡はそのすべてが発掘調査されるわけではありません。

     遺跡は学術的な調査が行われる場合もありますが、開発などでやむをえず壊されることもあります。このような場合、遺跡の内容を後世に伝えるために発掘調査により遺跡の記録を作成するのです。

     本展では、これまでに行われてきた発掘調査の中から、近年の発掘情報を紹介するとともに、発掘作業から報告書が作られるまでの工程もあわせて紹介します。

  • 特集展示「養老物語絵巻」
    終了

    特集展示

    養老物語絵巻

    2021年7月31日(土)~8月29日(日)

     岐阜市歴史博物館が所蔵する養老物語絵巻をご覧いただきます。養老の滝にまつわる孝子物語に取材した絵巻物で、江戸時代の前~中期ころの制作とみられます。

     現在、特別展では謡曲「養老」の装束が展示されています。「養老」は孝子物語をもとに世阿弥が制作した作品です。絵巻物は「養老」とはストーリーが異なりますが(のちシテの山神はあらわれません)、あわせてご覧いただければ、能の世界観もよりご堪能いただけることでしょう。

     本巻は多くの絵巻物とは異なり、絵のみで構成されており、詞書ことばがき(絵の説明書き)がありません。孝子物語は文字で説明するまでも無く、それだけ人口に膾炙かいしゃしていたのでしょう。作者は不詳ですが、画法から土佐派(日本的な画法である大和絵を主体とする流派)を学んだものによると推測されます。

  • 特集展示「江戸時代の系図ブーム」
    終了

    特集展示

    江戸時代の系図ブーム

    2021年6月5日(土)~7月25日(日)

     「京の着だおれ、江戸の履きだおれ、大坂の食いだおれ」をもじり、「美濃の系図だおれ」という言葉があります。これは、家系や由緒を大切にする美濃の人の気風を示した言葉ですが、こうした言葉が浸透した背景には、頭分かしらぶん制という美濃国独特の身分制度があったと考えられます。

     頭分制とは、頭百姓かしらびゃくしょうと、その頭百姓にしたがう脇百姓わきびゃくしょうを区分する身分制度でしたが、江戸時代中期になると、脇百姓が経済的に成長し、脇百姓の中には頭百姓になろうとする者が現れるようになります。そうした中で、自身の由緒を確認しようとする動きが出てきたのです。

     今回の特集展示では、江戸時代の系図や由緒書に焦点を当て、作成の背景と美濃国の特色に迫ります。

  • 特集展示 美濃の刀装具 美濃彫
    終了

    特集展示

    美濃の刀装具 美濃彫

    2021年4月10日(土)~5月30日(日)

     歴博のコレクションのなかから、「美濃彫」をご覧いただきます。
     刀を納める拵(こしら)えには、鐔(つば)や目貫(めぬき)、笄(こうがい)といった小道具(刀装具)が付属しています。江戸時代、美濃を中心に「美濃彫」と呼ばれる刀装具が作られました。赤銅を深く彫り下げた黒地に、秋草や虫のモチーフが好んで描かれ、金の装飾がほどこされています。華美ながらも、物悲しい雰囲気を感じさせる作品が多いことも特徴のひとつです。刀を差すと決して目立つ存在ではありませんが、技巧を凝らした刀装具は、武士のダンディズムのあらわれといえるでしょう。

  • 終了

    特別展

    川端康成と東山魁夷 美と文学の森 第2会場

    2019年4月5日(金)~5月26日(日)

  • 終了

    特集展示

    市制130周年記念 岐阜のまちなみ今昔~明治から令和へ~

    2019年6月7日(金)~7月15日(月・祝)

  • 終了

    特集展示

    岐阜市の古墳

    2019年7月20日(土)~9月23日(月・祝)