特別展「波濤 を越 えて- 鑑真和上 と美濃 の僧 ・栄叡 -」
中国・唐時代の高僧・鑑真は、5度の渡海の失敗と失明という困難を乗り越え、天平勝宝5年(753)、ようやく日本にたどり着きました。のちに
鑑真に直接来日を招請したのは日本人僧の栄叡と
本展では、鑑真和上と栄叡の果たした偉業とともに、鑑真招請に至った背景、栄叡が目にした唐文化、さらに、美濃国を中心として、遣唐使による交流を通じてもたらされた日本文化への影響についても紹介します。
開催概要
| 会期 |
2021年10月8日(金)~11月23日(火・祝) 会期等は今後の新型コロナウイルス感染症の拡大状況等により変更・中止する場合があります。 |
|---|---|
| 休館日 |
10月11日(月)・18日(月)・25日(月) |
| 開館時間 |
午前9時~午後5時(ただし入館は午後4時30分まで) 10月8日(金)は午前10時開場 |
| 会場 |
岐阜市歴史博物館 1階(特別展示室) |
| 観覧料 |
当日券 高校生以上1,300円 小中学生650円 前売券のお求めは、岐阜市歴史博物館、岐阜新聞販売店、Yahoo! JAPANのPassMarket(パスマーケット)にて 10月7日(木)まで [下記の方は無料になりますので、証明できるものをご提示ください。] 身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、難病に関する医療受給者証の交付を受けている方、およびその介護者1人 岐阜市内の小中学生 家庭の日(10月17日(日)、11月21日(日))に入館する中学生以下の方 名鉄電車の利用で本展をご覧いただけるお得なキャンペーンを実施中! |
| 関連行事 | |
| 主催 |
波濤を越えて展実行委員会(岐阜市、岐阜新聞社 岐阜放送) |
| 協賛 |
岐阜県JAグループ、十六銀行、株式会社トーカイ |
| 助成 |
公益財団法人田口福寿会 |
| 特別協力 |
律宗総本山 唐招提寺 |
| 学術協力 |
奈良国立博物館 |
| 後援 |
岐阜県、岐阜市教育委員会 |
新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を実施しております。館内の混雑状況により、入場制限させていただく場合がございます。ご理解・ご協力をお願いします。
主な展示作品
「VR作品」鑑真和上がもたらしたもの 唐招提寺
創建当初の金堂内部の彩色や「東征伝絵巻」のストーリーなどをVRで鑑賞することができます。
製作・著作:凸版印刷株式会社/TBS
協力:唐招提寺
11月3日(水・祝)は関連行事のため休止
関連行事(講演会)
講演会「鑑真和上招請と栄叡 東征伝絵巻をひもときながら」
定員に達したため、申込の受付を終了しました。
律宗総本山 唐招提寺執事長 石田太一さん
11月3日(水・祝)14:00~16:00
岐阜市歴史博物館 講堂
70人
10月1日(金)から10月31日(日)までに岐阜市歴史博物館で電話にて受付(定員に達し次第締め切り)。
受講料は無料ですが、特別展観覧券(当日入館のものに限る)の提示が必要です









