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原始・古墳では、考古資料を中心に旧石器時代から土器を使うようになった縄文時代、稲作が始まった弥生時代を経て、7世紀に古墳時代が終わりを告げるまでを紹介します。古代・中世では文献資料も交えて美濃の特色を紹介します。
タッチパネル式のパソコンではニュース形式で当時の出来事を紹介する『ニュースライブラリー』や『映像ライブラリー』をごらんいただけます。また、50インチの大型モニターを使用した『マップデスク』では画面に表示された岐阜市の地図をタッチすることで、ほとんどの遺跡の写真と説明を見ることができます。
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展示テーマ
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最古の人々
縄文のムラ
弥生時代から古墳時代へ
古墳をきずく
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律令制と美濃
古代・中世の文化
美濃守護・土岐氏
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体験コーナー
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| 旧石器時代: |
打製石器をさわってみよう/石器の作り方をみてみよう |
| 縄文時代 : |
縄文土器の文様をつけてみよう |
| 弥生時代 : |
土器のパズル/銅鐸を鳴らしてみよう/鏡に顔を映してみる |
| 古墳時代 : |
古墳時代の鎧を着てみよう |
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戦国ワンダーランドでは戦国時代、とりわけ織田信長が岐阜に入城した永禄10(1567)年から岐阜城が廃城になった慶長5(1600)年までを扱います。
模型と映像をとおして、「天下人」への道半ばにして倒れた信長の生涯を岐阜に視点をすえてご覧いただく『天下鳥瞰絵巻』、信長時代の楽市場の一部を原寸大で復元した『楽市立体絵巻』をはじめ、信長と戦国時代について、多角的に情報を提供する『戦国立体図鑑』や、原資料を展示するコーナーで構成されています。
楽市の町屋では戦国時代の衣装の着付けや独楽や双六なども体験できます。その他、図書コーナーやパソコンコーナーで各種の情報をごらんいただけます。
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展示テーマ
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斎藤道三の登場
岐阜城と城下町
織田信長とその時代
関ヶ原の戦い
美濃のやきもの |
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体験コーナー
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| 原寸大で復元した信長時代の楽市場で、当時の様子を体感していただけます。 |
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戦国時代
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:戦国時代の着物を着てみよう |
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:貝ごまを回してみよう |
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:輪鼓(りゅうご)を回そう |
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:盤双六で遊ぼう |
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近世では、分割統治されていた江戸時代の美濃の様子を展示しています。特に尾張藩領の岐阜町・加納藩の城下町を中心として、鵜飼や各地域で営まれた祭りについても、展示替えをしながら紹介します。
近代・現代では、明治維新から文明開化・濃尾震災を経て、太平洋戦争後までの岐阜の歴史を扱います。
原始のコーナーと同様に、パソコンで近世、近代・現代、伝統工芸のニュースを見れるほか、マップデスクでは江戸時代の古地図や明治・大正期の地図を現在のものと比較していただくことができます。
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展示テーマ
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岐阜町
入りまじる領主
加納藩と城下町
祭りと暮らし
町と村の文化
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支配者の交替
文明開化と教育
濃尾震災
戦争と庶民
戦時下の生活
新しい社会 |
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体験コーナー
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近 代
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:岐阜のにおいをかいでみよう−においの玉手箱 |
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:鵜匠さんの風折烏帽子(かざおりえぼし)をつけてみよう |
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:昔のレコードを聞いてみよう |
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:昔の教科書を読んでみよう |
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:幻灯機を見よう |
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岐阜市における伝統工芸を紹介するコーナーで、代表的な岐阜提灯・岐阜和傘・岐阜団扇の3種をメインに展示しています。
製品によるバリエーションの展示、解説と関連資料による歴史の紹介、用具の展示と映像による製作工程の紹介という構成になっており、テーマや季節によって入れ替えも行います。
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