江戸時代、今の岐阜市域には約130の村と町がありました。 その中で、今回の展示では下川手村に注目します。
下川手村は、室町時代には土岐氏の守護所である革手城が置かれ、政治・軍事・文化の中心地でした。 江戸時代には加納藩の領知となり、加納城とも隣接していました。
下川手村の絵図や村明細帳、証文などを展示中ですので、ぜひご覧ください。
<画像>下川手村絵図(部分)