今回の展示で取り上げるのは、岐阜市内の長良地域です。
江戸時代には、上福光・真福寺・中福光村の3つの村に分かれていましたが、「長良三郷」とも呼ばれ、1つにまとまっていました。 長良三郷は、渡船場や湊があったり、鵜匠が住んでいたり、長良大根が有名だったりと特色が盛りだくさんあります。
展示室では、長良三郷を描いた2枚の絵図も展示していますので、ぜひ見比べてみてください。
<画像>長良三郷絵図