展示内容
以後の予定は順次追加します。 ◆観覧料:無料
三溪の兄弟弟子
三溪が描いた名所
三溪の書画~新収蔵品を中心に~
三溪の墨画
三溪の書画~秋から冬へ~
岐阜出身の実業家・原三溪は、古美術の収集や同時代の画家への支援など、文化芸術振興に貢献する一方、自身でも多くの絵画や書を制作しました。今回は三溪が制作した書画の中から、秋や冬を題材とした作品をご紹介します。
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原三溪「秋景山水図」(部分)、大正~昭和初期、岐阜市歴史博物館蔵
三溪と故郷(ふるさと)・岐阜
原三溪は、若くして上京し実業家として活躍する一方、岐阜にも度々帰省しており、故郷の人々との交友を保ち続けました。今回の展示では、岐阜を題材にした三溪の書画などから、三溪と故郷をつなぐ絆にせまります。
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原三溪「金華山と鵜飼図」(部分)、昭和元年(1926)頃 岐阜市歴史博物館蔵
三溪が見た岐阜の風景
慶応4年(1868)に佐波村(現岐阜市柳津町)で生まれた三溪は、17歳のころまで岐阜に暮らし、周辺の様々な名所を訪れました。今回の展示では、三溪が実際に見た明治時代の岐阜の風景や名所にせまります。
(『美濃奇観-上』、明治12年1877、岐阜市歴史博物館蔵)-300x142.jpg)
長良川眺望の図(部分)(『美濃奇観 上』、明治13年(1880)、岐阜市歴史博物館蔵)
三溪の書画~夏を楽しむ~
岐阜出身の実業家・原三溪は、古美術の収集や同時代の画家への支援など、文化芸術振興に貢献する一方、自身でも多くの絵画や書を制作しました。
今回は、三溪の作品の中から、夏を題材としたものをご紹介します。
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鵜舟図(原三溪筆、大正2年(1913))岐阜市歴史博物館蔵
三溪/富太郎とその周辺
三溪(富太郎)の家族や同郷の人びとが残した作品・資料から、三溪を支えた身のまわりの人物について紹介します。

松菊図扇子(加納鉄哉作、大正8年(1919))岐阜市歴史博物館蔵
売立目録に見る三溪のコレクションⅡ
美術品のコレクターとしても有名な原三溪は、売立会などを通して多くの作品を入手しました。今回は、三溪が参加した大正時代後半から昭和戦前の売立会の目録を通して、三溪のコレクションにせまります。

三溪が参加した売立会の目録 岐阜市歴史博物館蔵(陶玄亭コレクション)
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