岐阜を代表する伝統文化の一つ、鵜飼。
現在、全国には長良川のほか10ヶ所で鵜飼がおこなわれ、お隣の中国でも鵜飼が伝えられています。では、具体的に長良川の鵜飼はどのような特徴があるのでしょうか。
また、長良川の鵜匠は江戸時代、徳川幕府、尾張藩の保護を受け、明治23年(1890)以降は宮内省(現 宮内庁)に所属するようになりましたが、そのいきさつはどのようなものだったのでしょうか。
この展覧会では、「鵜と人」「長良川鵜飼の歴史」「鵜飼の技」の3コーナーを設け、鵜飼がより楽しめるように、わかりやすく紹介いたします。また、会場内では随時ボランティアによる解説や、鵜匠の装束の試着をおこなっています。
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長良川うかいトーク 7月26日(日)、8月9(日)・22日(土)・29日(土)
@ 13:00〜14:00 会場内で展示説明をいたします。(講師:当館学芸員)
A 14:00〜15:00 ご希望の方を、岐阜市鵜飼観覧船造船所にご案内いたします。
(講師:岐阜市観覧船事務所職員)
B 15:00〜16:00 ご希望の方を、鵜匠家などが建ち並ぶ「鵜飼の里」周辺見学へご案内いたします。
○参加方法・・・@展示説明、A造船所見学は、展覧会をご覧の方は自由に参加できます。
B鵜飼の里周辺見学をご希望の方は、当日13:00までにお申し込み下さい。
○定員・費用・・・B鵜飼の里周辺見学のみ、各回先着20名。見学実費1人400円が必要です。
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風流鵜飼うちわたて作り 8月23日(日) 13:00〜16:00
○参加方法・・・事前に博物館までお電話でお申し込みください。
○定員・費用・・・小学生とその保護者の方10組。うちわ立て1つにつき、材料費1150円。
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| 特別展 市制120周年 岐阜市民のあゆみ 9月11日(金)〜10月18日(日) |
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