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平成23年度の展覧会
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4月22日(金)〜7月10日(日) (前期:4/22〜5/29 後期:6/3〜7/10)
企画展 古地図〜地域から世界へ〜 |
『日本書紀』によれば、大化2(646)年8月に各国の国境を図や文で記す詔が出されており、これが日本での地図作製に関する史料上の初見とされています。近世にはいるとヨーロッパから地理・天文知識が伝えられ、江戸時代の測量家に継承されるようになりました。その後世界図や日本図、幕府の命で諸藩により作られた国絵図、現在の大字にあたる地域を描いた村絵図など、さまざまな地図が作られました。
2期からなる本展は、前期に岐阜県図書館の所蔵品から、後期に当館所蔵品から世界図、国絵図、村絵図などのさまざまな地図を公開し、当時の人々の考え方や世界観をご紹介するものです。
(5月31日〜6月2日は展示入れ替えのため総合展示のみ) |
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7月29日(金)〜10月2日(日)
特別展 国宝 薬師寺展 |
日本の古代国家形成の画期となった壬申の乱(672年)で、美濃地方の豪族たちは大海人皇子(のちの天武天皇)を助けて戦いました。この時天武天皇とともに美濃地方にのがれた皇后も後に持統天皇として即位し、702年には美濃を旅しています。
薬師寺は、天武天皇が皇后の病気平癒を祈願して飛鳥に建立したもので、後に平城京に移されました。奈良時代の塔のほか、吉祥天女像をはじめとする国宝を多数現在に伝えています。本展は天武天皇を介して美濃ともゆかりの深い薬師寺の名宝とともに、その契機となった壬申の乱ゆかりの資料もあわせて展示します。
開館時間を午後7時まで(入館は午後6時30分まで)延長します。ただし、9月1・2日、6〜9日、13〜16日、21・22日は午後5時まで(入館は午後4時30分まで)。 |
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10月21日(金)〜11月27日(日)
特別展 城主の格式〜国宝犬山城の至宝〜 |
犬山市にある財団法人犬山城白帝文庫は、江戸時代を通じて犬山城主であった成瀬家伝来の名宝を多数所蔵しています。その内容は刀剣・漆器・甲冑・絵画・古地図・古文書など、江戸時代の城主にふさわしいものです。
本展は、その所蔵品のなかから「長篠合戦図屏風」「小牧・長久手合戦図屏風」を初め、成瀬家歴代の武器武具、豊臣秀吉や尾張藩主から成瀬家が拝領した諸道具、城主が描いた絵画、城の維持や城下町の成立を示す古地図、岐阜ともかかわりのある古文書など、近世の城主の格式の高さを示す至宝の数々を御覧いただくものです。 |
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12月13日(火)〜3月4日(日)
企画展 ちょっと昔の道具たち |
| 130〜30年くらい前の「ちょっと昔」の道具を集め、暮らしの移り変わりを紹介する展覧会。学校・まちかど・家のなか・家のまわりの4コーナーに、体験用資料を多数そろえ、ボランティア「ものしり博士」から使用方法や時代背景を教えてもらいながら、楽しく学習できます。平日には学校団体見学メニューを設定し、土日曜日は家族で楽しめるイベントが盛りだくさんです。展示も毎年一部をリニューアルし、昨年はクリスマス・年越し・正月・節分などの季節感を取り入れて展示しました。今年も、新たな「ちょっと昔」を発見してください。 |
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| 〜5月15日(日) 縄文・弥生時代のくらし |
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| 5月20日(金)〜6月19日(日) 描かれた鵜飼 |
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| 6月24日(金)〜7月24日(日) 岐阜の南蘋(なんぴん)派絵画 |
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| 7月29日(金)〜10月2日(日) 国宝 薬師寺展 第2会場 |
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| 以後の予定は順次追加します。 |
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| 〜4月24日(日) ちょっと昔の小学生 |
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| 4月26日(火)〜5月22日(日) 端午の節句 |
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| 5月24日(火)〜6月26日(日) 尾張藩と柳津 |
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| 6月28日(火)〜7月31日(日) マイカーの時代 |
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| 8月2日(火)〜9月4日(日) 戦時下のポスターB |
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| 以後の予定は順次追加します。 |
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| (C)岐阜市歴史博物館 |