2階の総合展示室は、触れて試せる体験型(ハンズオン)の展示になっています。展示してあるものを見るだけではなく、みなさんの手で触れたりあそんだりすることができるコーナーを新しく作りました。また、学習のサポートとして、図書コーナーやマップデスク、ニュースデスクを用意しています。分からないことがあれば、館内にいる学芸員やボランティアさんにも気軽に質問してください。
※体験コーナーは基本的に毎日開催していますが、都合により一部お休みする場合があります。ご了承ください。
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岐阜市日野で見つかった、弥生時代のつぼ型土器をモデルにした立体パズルです。考古学者になった気分で、土器の形を復元しよう!うまく組み立てられるかな?
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土器の表面には、紐を撚ったもの、撚った紐をくみあわせたもの、竹を割ったもの、貝殻など様々な道具をつかって文様がつけられています。
復元した道具を使ってどんな文様がつくか、実際に試してみましょう。
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弥生時代になると青銅でできた製品が登場します。
銅鐸(どうたく)はお祭りに使われた道具ですが、はじめのうちは小型で音を鳴らして使っていました。自分で鳴らしてその音色を聞いてみましょう。
また、銅鏡(どうきょう)で顔を映してみることもできます。
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岐阜市長良の龍門寺1号墳では、古墳時代のよろい(短甲:たんこう)がみつかっています。約1600年前のものです。この鎧を実際に復元してみました。
この古墳時代のよろいを実際に着てみましょう。
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楽市場の反物屋では、戦国時代の衣装の着付けをしていただくことができます。もちろん無料です。
衣装についての話を聞きながら、当時の人に変身してみませんか?
※お手持ちのカメラで撮影することもできます。
※着用できる着物の種類や人数に限りがありますので、予め御了承ください。
時間:午前の部−9時30分から12時まで 午後の部−13時から15時50分まで
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衣装一覧
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大人サイズ
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子どもサイズ
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織田信長
斎藤道三
武家の女性
ビロードのマントと帽子
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織田信長
甲冑
武家の女性
ビロードのマントと帽子
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ベイブレード、ベイゴマのルーツをたどると、バイ貝という巻貝を加工して作った貝ごまにたどり着きます。
ここでは、その貝ごまを実際に回してみることができます。
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輪鼓はその名のとおり、鼓の形に削った木を二本の棒に結んだ紐を使って回転させる遊びです。別名中国ごまともいいます。楽市場の復元資料とした『洛中洛外図屏風』にも輪鼓を扱う芸人が描かれています。
この輪鼓を実際に回してみましょう。
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古代エジプトで生まれた遊びで、西洋ではバックギャモンと呼ばれています。日本には7、8世紀ごろには伝わってきたようです。
楽市場の塩屋では、ルールを学んで実際に遊んでいただけます。
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赤と黒の「玉手箱」の中に、岐阜と関わりのある「におい」が入っています。アユズシやかきしぶなどですが、季節などに応じて、中身は入れ替わります。
懐かしい匂い、はじめての匂い、色々詰まった玉手箱を開けてみてください。
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| 鵜匠さんの風折烏帽子(かざおりえぼし)をつけてみよう |
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鵜飼の際、鵜匠が身につけるものの一つに風折烏帽子があります。火の粉がついても燃えにくい麻布を藍で染めたものです。
風折烏帽子を巻いて、鵜匠の気分になってみましょう。
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| 昔のレコードを聞いてみよう/昔の教科書を読んでみよう |
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昭和戦前までのレコードの曲を、昭和10年代製造ラジオを通して、聞いていただくことができます。収録曲は「国民保険ラヂオ体操」、「おばば」などです。
また、昭和20年ごろまでの小学校の教科書の復刻版を手にとって読むことができます。
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明治期に使われていたもので、現在のスライド映写機に相当します。ここでは、桃太郎や日露戦争の話を見ることができます。
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黒・青・茶・赤の4色のインクを重ねて、江戸時代の浮世絵を完成させます。作品は、「木曽海道六拾九次」のなかの「岐阻路ノ駅 河渡 長柄川鵜飼船」です。上手に仕上げるコツは、ずれないように紙をしっかり押さえて、やさしくこすることです。 |
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